バタバタと開発してたけど、気づいた点、感じた点を覚書き。

(1)機種依存/端末依存は当たり前。

OSバージョンが複数あって、そのOSをカスタマイズする端末メーカーも複数ある。
なので、いろんな部分で機種依存が出る。

例えば、画面遷移のアニメーションが左右にスライドする端末もあれば、フェードアウト/フェードインする端末もある。モノによっては、htmlの解釈も異なってくる。

解像度も多種多様なので、全端末で同じデザイン、動きにするのは至難の業。

(2)対象機種、OSは絞るべき。

世に出ているAndroid端末から、シェア上位機種や有名どころを押さえておいて、
対象機種を絞った方が良さげ。
全キャリア、全メーカー、全機種、見た目もすべてバッチリです!なんてモノを作ろうとすると、開発コストが大変なことになる。

(3)UIはなるべくシンプルに。

機種の解像度別にパーツを用意する必要があるので、それだけでもなかなか大変。
標準パーツで補えるところは存分に使った方が良い。
(ただ、標準パーツが貧弱だったりする。)

後々、「そんなUI実装できないよー」とならないように、アプリのデザインを策定する段階で、エンジニアにがっつり入ってもらうべき。

(4)iPhoneアプリとはまったく違うもの。

同じAndroid OS内で多々違いがあるわけなので、もちろんUIもiPhoneとは大きく違う。

■Android
User Interface Guidelines

■iPhone
iOS Reference Library

体験談のコメントお待ちしております。

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