ソーシャルゲーム情報サイトで、日・米・独・英・仏・中のApp Storeセールスランキングが載ってました。

ちなみに、App Storeの”トップセールス”ランキングは売上順で、
“有料”、”無料”のランキングは、ダウンロード数に加えて、
ユーザーのアプリ利用頻度がアルゴリズムとして加味されているらしい。
(スタンドアローンの利用頻度って解るんだろうか。。)

日本はブラウザゲームが繁盛しているので、ネイティブアプリを展開していないケースも多々あると思うけど、特徴というか、傾向みたいなものを挙げてみた。

(1)欧米人は格闘ゲームが大好き。
→これが一番特色が出てるかなと。グラフィックが奇麗な格闘モノがアジアよりも強い。

(2)「Infinity Blade II」、「Batman Arkham City Lockdown」など、アメリカで売上の高いアプリは、ヨーロッパでも売上は高い。
→アジアでも高いものもあるが、ヨーロッパほど顕著ではない。

(3)日本や中国で売上が高いアプリがガラパゴス化している。
→まぁ日本だとパチスロ系とか上位に入ってるし。

(4)サッカー系は、主にヨーロッパで人気がある。
→「FIFA 12 by EA SPORTS」なんて、アメリカじゃ20位に入ってこない。

(5)テーブルゲーム系の人気は、欧米>アジア
→フランスでは「Texas Poker」が1位だし、アメリカでは「Poker by Zynga」が3位。
ダウンロード数ではなく、売上って考えるとスゴイ。

(6)「Smurfs’ Village」など、ソーシャルゲームはアジア、欧米でも人気タイトルは売上が高い。

(7)「クロノトリガー」はスゴイw!
→アプリ自体、そこそこ高額なのに5ヵ国でランキングに入っている。

日本の情勢は、ブラウザアプリ>ネイティブアプリ、海外は逆で、ブラウザアプリ<ネイティブアプリになっていると思いますが、今後は海外が日本みたいになるんでしょうか。