モバイル

kurihara

好きなチームに絞ったニュースが読める!!プロ野球ファン最高のAndroidアプリ


「DAFLOID」という無料ニュースリーダーのAndroidアプリが、
機能/コンテンツが充実していて、デザインもカッコ良くて素晴らしい!!
ってことでご紹介。(iPhone、iPad、iPod touchにも対応)

「DAFLOID」の特徴は以下の通り。

・好きなチームを登録して自分だけの誌面が作れる
・使い易く、且つ解りやすいUI
・記事はスポーツ紙の焼き直しではなく、本アプリ専用に書き下ろされている
・試合前の展望、試合後のレポートが読める
・Twitterと連携して、投稿および登録チームのハッシュタグが付いた投稿の閲覧が可能

設定方法はすごく簡単。

(1)設定画面の”地域設定”で地域を設定 ※選択地域にあるチームが一括で登録される

settings

(2)”コンテンツ設定”で贔屓のチームを登録 ※後々入れ替えや、並べ替えも可能
→もちろん、カープとライオンズを選択

contents

(3)”Twitterアカウント”を登録

設定はこれだけ。
これでトップページが新聞の一面のように!!

kurihara

フッターの「COVERNEWS」タブで、本日から一週間前までの過去記事が読めて、
「DASHBOARD」タブで、登録チームの最新記事とTwitterの投稿が読めます。

dashboard

無料アプリの機能としては充分だけど、個人的には、アプリ起動時に
本日分の記事を読み込んでおいて、通信無しでペラペラっと見れると、
地下鉄でガッツリ読めてより良いんじゃないかなーと思いました。

network

月額使用料が上がる!?スマートフォンの通信制限による企業と個人への影響


KDDIが2011年10月1日からauスマートフォンの通信速度制御を開始する記事が。

NTTドコモ、ソフトバンクモバイルでは、既にスマートフォンの通信制限を導入しているため、大手3キャリアで行うことになりました。

で、具体的にどんだけ通信すると、どんな規制がかかるか?

比較記事に載っている通り各キャリア様々で、簡単に纏めてしまうと、

・4分間の楽曲を90曲ダウンロードする程度の通信量が該当。
・対象回線は3G。Wi-Fiは対象外。
・規制がかかっても、通信が一切できなくなる訳ではない。

まー、使い方によるけども、
この規制に関しては、個人よりも企業に影響が大きいんじゃないかなーと思います。

Webサイトやアプリを運営する企業やテストを専門に行うデバック企業で、
「繋がり難いんだけど!」とか「サーバー落ちてんじゃないの!」とか、
ユーザーから問い合わせが入って、調査/対応するコストがかかったり、

テスト端末の通信料が上限に達して、「テストできません!」とか、
「サイト(アプリ)のバグじゃないですか!」とか、報告が上がってきて、
新規端末の購入費用がかかったり。

ただ、通信量が通常携帯電話(ガラケー)の10~20倍といわれているスマートフォンは、
現時点で人が多い場所だと通信速度が遅くなるなどの課題があり、
各キャリアとも、スマートフォンの影響でインフラ設備を増強せざるを得ないのは明らか。

近い将来パケット通信料に関して、定額で使い放題の「定額制」から、
使った分だけ料金が発生する「従量課金制」へ切り替わるんじゃないでしょうか。

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iPhoneアプリを開発して思ったこと。


Android同様バタバタ開発してたけど、Androidと比較しつつメモ。

(1)iOSの標準パーツがAndroidよりも整っている。

標準パーツが整っているため、UI実装はAndroidよりも工数はかからない。
様々なアプリが標準パーツを使っているので、Androidと比較して、一般的に操作性に統一感がある。

(2)WebViewはなるべく使わない方が良さげ。

ネットワークが3G回線で、そこそこ重い画面をWebView実装すると表示速度が遅い。
しかも、レスポンスを測ったらAndroid>iPhoneだった。(電波状況によりますが。)

(3)古いiOSのverはサポートに含めない方が良い。

iOS3.xとか旧verは対象にしない方が、コストは抑えられる。

(4)メモリ管理はしっかりと。

開発言語はObjective-Cだけど、普通のC言語と同様にメモリリークに気をつける。
メモリリークを起こすとアプリが落ちる。iPhone4と3GSだと、メモリが少ない3GSだとより起こりやすい。

※ActivityMonitor,Leaksといった、動的にチェックできるツールを使うべき。
※ちなみに、JavaだけどAndroidでもメモリリーク対策は必要。

(5)Apple審査期間を考慮しましょう。

Androidは、申請→即Androidマーケット公開の流れだけど、iPhoneは新規だとApp Storeに掲載されるまで1~2週間を要する。

(6)UIを設計する際は、エンジニア&デザイナー共同で。

上流(要件定義)からガッツリと入った方が良い。後々開発の手戻りが発生しないように。

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Androidアプリを開発して思ったこと。


バタバタと開発してたけど、気づいた点、感じた点を覚書き。

(1)機種依存/端末依存は当たり前。

OSバージョンが複数あって、そのOSをカスタマイズする端末メーカーも複数ある。
なので、いろんな部分で機種依存が出る。

例えば、画面遷移のアニメーションが左右にスライドする端末もあれば、フェードアウト/フェードインする端末もある。モノによっては、htmlの解釈も異なってくる。

解像度も多種多様なので、全端末で同じデザイン、動きにするのは至難の業。

(2)対象機種、OSは絞るべき。

世に出ているAndroid端末から、シェア上位機種や有名どころを押さえておいて、
対象機種を絞った方が良さげ。
全キャリア、全メーカー、全機種、見た目もすべてバッチリです!なんてモノを作ろうとすると、開発コストが大変なことになる。

(3)UIはなるべくシンプルに。

機種の解像度別にパーツを用意する必要があるので、それだけでもなかなか大変。
標準パーツで補えるところは存分に使った方が良い。
(ただ、標準パーツが貧弱だったりする。)

後々、「そんなUI実装できないよー」とならないように、アプリのデザインを策定する段階で、エンジニアにがっつり入ってもらうべき。

(4)iPhoneアプリとはまったく違うもの。

同じAndroid OS内で多々違いがあるわけなので、もちろんUIもiPhoneとは大きく違う。

■Android
User Interface Guidelines

■iPhone
iOS Reference Library

体験談のコメントお待ちしております。

virus

スマートフォンのセキュリティ対策まとめ。


Android端末で脆弱性を修正していない機種が存在しているらしいので、
セキュリティ対策をしよう!!と言うお話。
※脆弱性とは、外部から攻撃されると、何らかの被害にあう弱点とか欠陥のこと。

一般的にスマートフォンでは、iPhoneよりもAndroidのほうが不正プログラムの被害が多いと言われていて、その理由は、アプリの配布形式とOSに原因があるとか。

iPhoneとAndroidのアプリ配布形式は、

iPhone・・・原則アップル側の審査を通ったものしかインストールできない
Android・・・公式のAndroidマーケットだけでなく、他のアプリ配布サイトからもインストール可能

OSの違いについては、

iPhoneのiOS・・・Appleが一括管理し、機種を問わずに共通のOSを配布・アップデートしている
Android OS・・・機種ごとにメーカーがカスタマイズしているため、Android OSを作っているGoogleが脆弱性を修正したとしても、メーカー側ですぐに対応できるとは限らない

スマートフォンでウィルスに感染したら、以下のような影響があると言われています。

・知らないうちに、電話やメールなどの通信やパケット通信を行う
・個人情報の漏えい(電話、メール、履歴、スケジュール、画像、動画など)
・断続的な着信拒否や無線機能の停止、端末の異常停止など

肝心な対策方法としては、以下のようなセキュリティー対策ソフトがあるので、さっそく導入しましょう。

NTTドコモ:「ドコモ あんしんスキャン powered by McAfee」 ※7月1日から導入予定
Softbank:「スマートセキュリティー powered by McAfee」 ※月額315円
au:「ウイルスバスター モバイル for Android ベータ版」 ※9月30日まで無料。3キャリア使えるみたい。

ボルト

東日本最速スマートフォン!!


少し前、各キャリアスマートフォンの通信速度比較の記事が出てました。

計測方法は以下4機種の3G回線での比較。

NTTドコモ「Xperia arc SO-01C」
au「HTC EVO WiMAX ISW11HT」
ソフトバンクモバイル「GALAPAGOS」「iPhone 4」

トップは、au「HTC EVO WiMAX ISW11HT」が下り0.88Mbps/上り0.70Mbps。

続いてNTTドコモの「Xperia arc SO-01C」が下り0.79Mbps/上り0.44Mbps。

ソフトバンクモバイルの「GALAPAGOS」「iPhone 4」は下り0.57Mbps/上り0.36Mbps。

OSバージョンとかCPUで通信速度は変わってくるけど、Android2.2の「HTC EVO WiMAX ISW11HT」が2.3の「Xperia arc SO-01C」より速かったのは意外。

スペック表を纏めた便利なデータベースサイトもあるので、
これからスマートフォンに乗り換える人はご参考までに。

プロ野球速報Widget2011_3

プロ野球ファン必見!!試合速報Androidアプリ


西武もカープもなかなか順位が上がってこない状況ではありますが、
プロ野球ファンにはたまらないアプリです。

プロ野球速報Widget2011

プロ野球速報Widget2011

プロ野球セ・パ両リーグの試合速報、順位表をウィジェットで表示し、試合速報の情報は自動で更新可能。
※更新間隔は、5,10,15,20,30,60分から選択

プロ野球速報Widget2011

Android端末のホーム画面に設定し、さらに詳細を見たい場合はウィジェットをタップすると、ブラウザで「Yahoo!スポーツ」にアクセスします。

yahoo_baseball
西武とカープが日本シリーズで対戦できますよーに。

xperia arc

Xperia arc キャッシュクリア,ベンチマーク計測方法


Xperia arc特有の方法という訳ではないのですが、Android端末でアプリを使って端末のキャッシュをクリアするアプリと、ベンチマークを計測するアプリの紹介。
かなり便利なアプリなので、是非お試しを!!

まず、”1Tap Cleaner Free”アプリ(ver.1.32)を使って、キャッシュをクリア。

(1)Androidマーケットから、”1Tap Cleaner Free”を端末にインストール
(2)アプリを起動し、下記画面で「Cache Cleaner」をタップ
1Tap Cache Cleaner Free
(3)「Clear all cached files」をタップすると、下記ポップアップが表示される
1Tap Cache Cleaner Free
(4)自動的にキャッシュ容量を計算し、まとめてクリアするか聞かれるので、「OK」をタップ
※一覧から個別のアプリをタップすると、一つ一つキャッシュを消去することも可能

続いて、”Quadrant Standard Edition”アプリ(ver.1.1.7)を使って、ベンチマーク測定。

このアプリは、
・CPUスコア
・I/Oスコア
・3Dグラフィックススコア

の3つを合わせたベンチマークソフト。

(1)Androidマーケットから、”Quadrant Standard Edition”を端末にインストール
(2)アプリを起動し、下記画面で「Run full benchmark」をタップ
Quadrant Standard
(3)計測が終了すると下記画面で結果を表示するか聞かれるので、「OK」をタップ
Quadrant Standard

ベンチマーク計測結果は以下の通り。
キャッシュクリア前は、982だったのに対して、クリア後は、1046に上がりました。
Quadrant Standard
Quadrant Standard

この結果通り、画像の描画処理などは速くなる結果が出ているので、”1Tap Cleaner Free”で適度にキャッシュクリアしましょう。

ishihara

ドコモとTwitterと合コン


ドコモさんがTwitterとの提携を発表したとのこと。
Twitterを活用したサービス開発について

現時点で判明しているサービスは2点。

(1)ブラウザでキーワード検索した際に、Twitter関連のコンテンツを表示する
(2)Twitterアプリが入っているドコモ端末2台をかざしあって、それぞれのフォロワー登録ができる「タッチ&フォロー機能」

(1)は、MSのBingが既に連携してるように、Twitter APIを使って実現するんでしょうか。

(2)は、おサイフケータイのiC通信を利用して、ケータイとケータイをかざして、互いにフォロワーになるというもの。

どう使われるんかなー?って考えると、合コン仕様の機能じゃないかと思います。

サービス開始は、iモード端末では2011年夏以降、スマートフォンでは2011年冬以降を予定
しているようなので、今年の合コンは、ピッと相互フォローが流行るんじゃないでしょうか。

o.destrade

Xperia arcにFirefox4.0を入れてsyncしてみた。


Firefox Syncを使ってPC⇔Xperia arcで同期させてみました。

Firefox Syncで具体的に何がどう同期できるかと言うと、履歴、ブックマーク、タブ、パスワードを、PCとスマートフォンで同期させることができます。

設定方法はかんたんで、

(1)PCのFirefoxで[オプション]を開き、Syncアカウントを作成
(2)USBでスマートフォンをPCに接続し、Firefoxを起動
(3)画面上で左方向にスワイプすると表示されるブラウザツールボタンをタップし、[接続] をタップ
※12 文字のコード (ワンタイムパスワード) が生成される
(4)PCに戻って、[オプション]からSyncパネルを開く
(5)[デバイスを追加] を選択し、(3)で表示された12 文字のコードを入力

確かにブックマークとか共有できて便利っちゃー便利なんだけど、Xperia arcの動作が重くなって、他のアプリを裏で動かすのも厳しそう。

Androidマーケットのユーザーレビューを見ても、動作の遅さ/重さに関する指摘が多く、
スマートフォンでFirefoxを快適に使うには、まだまだこれから!!ってところでしょうか。