WordPressプラグイン「WP Hyper Response」をインストールして、ページ表示を高速化。

このstocker.jpさんの「WP Hyper Response」は、何をするプラグインかと言うと、
phpのflush()関数を使って表示を高速化しますよ、というプラグイン。

で、何故速くなるかと言うと、通常WordPressで作られたページは、
htmlの最後の</html>までをWebサーバからブラウザに返却するところを、
flush()関数が呼ばれた時点でWebサーバからブラウザに返却するため、
体感速度が速くなるとのこと。

実際、プラグイン導入後に高速化されるのかどうかを、
サーバレスポンス時間測定」で計測。

■導入前
測定結果 = 0.237(秒)

site-speed

■導入後
測定結果 = 0.207(秒)

site-speed
結果若干ではありますが、レスポンスが向上しました!!!

ただし、Apacheのモジュール「mod_gzip」と比較すると、Webサーバの負荷が
高くなるようなので、大量のトラフィックがあるサイトには向いていないそうです。
※当サイトにはあまり関係ないです(T-T*)

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