WordPressのアクセス解析用プラグイン”WordPress.com Stats”をふわーっと見ていたら、
検索キーワードに、“encrypted_search_terms”がたくさん出ている。
encrypted_search_terms

こんなワードでアクセスがくるん??と思いつつ、調べてみたら、
どうやらGoogle検索からの流入らしい。ソース(えいご)

PCブラウザでは、Chromeをはじめ、FirefoxでもSafariでも、Google検索すると、
非ログイン状態でもSSL通信になるので、そのあたりが影響しているのかなと推測してみる。

この、”WordPress.com Stats”の”encrypted_search_terms”の数値と、
Google Analyticsのオーガニック検索トラフィックの(not provided)の数値が同じになるのか?
と思ったけど、Google Analyticsの”(not provided)”の方が約2倍多かった。

一方で、Googleウェブマスターツールだと、”encrypted_search_terms”や”(not provided)”と
ならずに、それらの検索ワードが取得出来る。そのうえ検索ワード毎のCTRまで取れるのであります。

さらに、Analyticsとウェブマスターツールを連携させることも出来るので、一度連携させてしまえば、Analytics上で(not provided)の無い、検索ワードを確認することが可能になります。

Related posts:

  1. WordPress Google Maps Anywhereプラグインで、携帯表示のサイズを指定する方法
  2. Google検索がSSL化。リファラーが空になって検索キーワードが取れなくなってしまうのか。
  3. 秒単位でアクセス状況が解る!Googleアナリティクスのリアルタイムレポート
  4. 簡単設定!! WordPressにGoogle +1 ボタンを設置する方法
  5. Google Mapの有料化とその後。そしてAppleのiOS6の新しい地図がスゴそうな件。